2021年度在宅避難訓練~かみよんホーム~
3月29日(火)にかみよんホームにて在宅避難訓練を行いました。東京都は、大災害の時に避難者が多数出ることを想定し『在宅避難』を勧めています。
【東京都ホームページより 在宅避難のすすめ】
自宅で居住の継続ができる状況であれば、在宅避難をしましょう。避難所では、環境の変化などによって体調を崩す人もいます。事前に住宅の耐震化を行い、食料や水など必要な物を日頃から備え、可能なかぎり在宅避難できる準備を整えておくことが大切です。
【訓練の様子】
18:00 地震発生と同時にライフライン(電気・水道・ガス)停止
このような状況下で、「ご利用者の皆さんに夕食を提供する」を目標に在宅避難訓練をしました。かみよんホームでは、「スパゲッティ」「サラダ」「いちご」「味噌汁」の献立を目標に先ずはスパゲッティを茹でましたが、一工夫ありました!『途中で火を止めて蒸らす』ことによって軟らかくしていたのです。「お肉ゴロゴロミートソース」のレトルト食品を上手に使い、使い捨ての割りばしやフォークが用意されていました。
【推奨点】
麺類は、最後まで沸騰して煮る必要は無く、『蒸らす』ことによって、ガスを節約できる「かみよんホーム式」は賢いですね。また、果物(今回はイチゴ)は、火を使わずに食べられるので初期の非常食となります。皆さんも参考にして下さい。


2021年度在宅避難訓練~大岡山ホーム~
3月29日(火)に大岡山ホームにて在宅避難訓練を行いました。東京都は、大災害の時に避難者が多数出ることを想定し『在宅避難』を勧めています。
【東京都ホームページより 在宅避難のすすめ】
自宅で居住の継続ができる状況であれば、在宅避難をしましょう。避難所では、環境の変化などによって体調を崩す人もいます。事前に住宅の耐震化を行い、食料や水など必要な物を日頃から備え、可能なかぎり在宅避難できる準備を整えておくことが大切です。
【訓練の様子】
16:00 地震発生と同時にライフライン(電気・水道・ガス)停止
このような状況下で、「ご利用者の皆さんに夕食を提供する」を目標に在宅避難訓練をしました。大岡山ホームでは、ご利用者の帰宅時間と重なったため「送迎対応班」と「食事対応班」に分かれ対応。スマートフォンのライトの上にペットボトルを置き照明代わりにし、食事対応班はカセットコンロとフライパンを使用してちチーズを挟んだお餅を焼き、その他防災食品を提供しました。
【推奨点】
災害発生時には、①身の安全確保 ②安否確認が大切です。大岡山ホームでは、この原則がしっかり守られていました。今回は、食事の提供が訓練目的でしたが、常に①と②は、頭に入れておいて下さい。そして、非常食にお餅、また節水の為、紙皿を使っていたのがとても良かったように思います。皆さんも参考にして下さい。


2021年度在宅避難訓練~ひもんやホーム~
3月23日(水)にひもんやホームにて在宅避難訓練を行いました。東京都は、大災害の時に避難者が多数出ることを想定し『在宅避難』を勧めています。
【東京都ホームページより 在宅避難のすすめ】
自宅で居住の継続ができる状況であれば、在宅避難をしましょう。避難所では、環境の変化などによって体調を崩す人もいます。事前に住宅の耐震化を行い、食料や水など必要な物を日頃から備え、可能なかぎり在宅避難できる準備を整えておくことが大切です。
【訓練の様子】
17:00 地震発生と同時にライフライン(電気・水道・ガス)停止
このような状況下で、「ご利用者の皆さんに夕食を提供する」を目標に在宅避難訓練をしました。ひもんやでは、先ずはお湯をカセットコンロで沸かし、スパゲッティを茹で、既成のソースであえナポリタンを調理し、インスタントスープと具だくさんのサラダで夕食が出来上がりました。
【推奨点】
ひもんやでは、レトルト食品やインスタント食品をうまく使いました。毎日では困りますが、時にはそれらを順番に使って賞味期限切れを回避することも大切です。『非常食のローリング法』と言います。皆さんも参考にして下さい。


2021年度在宅避難訓練~グループホームわかば~
3月23日(水)にグループホームわかばにて在宅避難訓練を行いました。東京都は、大災害の時に避難者が多数出ることを想定し『在宅避難』を勧めています。
【東京都ホームページより 在宅避難のすすめ】
自宅で居住の継続ができる状況であれば、在宅避難をしましょう。避難所では、環境の変化などによって体調を崩す人もいます。事前に住宅の耐震化を行い、食料や水など必要な物を日頃から備え、可能なかぎり在宅避難できる準備を整えておくことが大切です。
【訓練の様子】
16:00 地震発生と同時にライフライン(電気・水道・ガス)停止
このような状況下で、「ご利用者の皆さんに夕食を提供する」を目標に在宅避難訓練をしました。わかばでは、まず、ろうそくに火をつけ、灯りを確保、直ぐに口にできる非常食(パンの缶詰等)や菓子類(薄焼きビスケット等)・ペットボトルの水を集めました。その後、カセットコンロで今日の献立通りの夕食が出来上がりました。
【推奨点】
わかばでは、日頃から作り置きができる常備食があったのがとても良かったと思います。今回は「糸こんにゃくときのことピーマンのピリ辛炒め」「ゼンマイの煮物(冷凍)」などが冷蔵庫にあったことでした。皆さんも参考にして下さい。

1月世話人会
2022年1月20日に新しい会議室において今年初めての世話人会が開かれました。
各グループホームの世話人より、ご利用者の日々の生活の様子や健康状態、会社や通所施設での様子が報告され、問題点などが話し合われました。ご利用者にとってより健康で快適な日常生活が送れるような支援を心掛けています。
また、防災担当より要援護者としての届出完了、これからの防災用品の整備に関して報告がありました。今まで各ホームでバラバラの取り組みでしたが、これからは社会福祉法人なずみの備品として一括購入で対処し、少しでも安全性を高めたいと思っています。
写真は、会議風景と新しい会議室への玄関です。

大岡山ホームで避難訓練
大岡山ホームの避難訓練は、すでに7月18日(日曜日)に行われています。ホームページリニューアル前で、前後いたしますが、ここにご報告いたします。これで社会福祉法人なずみの5つのグループホームの第1回目の避難訓練の報告が揃いました。
事務局員中村さんから避難訓練の仕方、意義について説明があり、その後、13:30に地震が起きたとの想定で、道を挟んで向かいの第11中学校に向かいました。地震で建物が揺れ、棚のものなどが落下する恐れがある時は、机の下にもぐり身を守る事などが良く理解されていました。先ずは、自分で自分の身を守ることは大切なこと。ホーム以外では、人に助けを求めることも必要ですね。


社会福祉法人なずみでは、年度ごとに2回、防災訓練として避難訓練や本所防災館の見学を行っています。
ひもんやホームで避難訓練
12月15日(水曜日)ひもんやホームで避難訓練がありました。
19:30、電源が落とされ、真っ暗中、「地震だ!!」との声で、ご利用者はベッドの上で毛布を被り身を守りました。その後、支援員の誘導で階下に降り、防災袋を担ぎ、ヘルメットを被り、玄関に集合しました。
避難場所の碑文谷公園はすぐそばで、ご利用者もなじみの場所です。次回は、避難所も視野に入れた訓練をする予定です。パニックも起こらず、概ね落ち着いて行動することができ、無事避難訓練は終了しました。


社会福祉法人なずみでは、年度ごとに2回、防災訓練として避難訓練や本所防災館の見学を行っています。
グループホームわかばで避難訓練
12月9日(木曜日)にグループホームわかばで避難訓練がありました。事務局の中村さんの指導で、避難の仕方・避難の意味等を聞き、17;30に「地震だ!!」と言う声で、防災リュックを担ぎ、ヘルメットを被って玄関に集合。
集合自体は問題ないのですが、リュックの中からヘルメットを組立て、それを被る行動はなかなか難しいとのことで、あらかじめ世話人・支援員が玄関に用意してくれました。このようなことも実際にやってみなければわからないことですね。
玄関集合の後、目黒本町福祉工房まで徒歩で避難しました。てんかん発作のあるご利用者には、支援員が付き添い、その他のご利用者は列を作りながら避難所に着き、その後ホームに無事戻ることができました。


社会福祉法人なずみでは、年度ごとに2回、防災訓練として避難訓練や本所防災館の見学を行っています。
窓月寮で避難訓練
11月29日(月曜日)夕方16:55に地震が発生したという想定で窓月寮で避難訓練が行われました。
世話人さんの「地震だ!」との声に、部屋に備え付けられたヘルメットを被り、非常袋のリュックを担いで玄関外に集合。徒歩で避難場所の鷹番小学校に向かいました。道は単純で問題は無かったのですが、玄関前に全員が揃うまでに時間がかかり、その間にその場を離れる方もいて、課題として残りました。
尚、体調を考え、お一人の方は、上着を着て、靴を履き、ヘルメット被り身を守るという訓練を在宅で行いました。在宅避難も視野に入れることが必要ですね。

社会福祉法人なずみでは、年度ごとに2回、防災訓練として避難訓練や本所防災館の見学を行っています。
窓月寮の日光旅行
窓月寮では、11月18日(木曜日)~19日(金曜日)に一泊二日の日光旅行を楽しみました。この旅行は、赤い羽根共同募金助成金による宿泊研修旅行として行われました。ご利用者さんもとより、家族の方も楽しく過ごされ、日光猿軍団は、特に印象に残ったようです。
