4/11 ひもんやホーム炊き出し訓練
ひもんやホームでは、4月11日(火)に防災のベテラン支援員の元、炊き出し訓練が行われました。
前回の訓練では紙皿が無かったので、今回は紙の大皿プレートを使っておかずを盛り付けてみたとのことです。おかずは、普段、冷蔵庫に常備されているもの(納豆、ミカンの缶詰、冷凍ハンバーグ等)を使って用意されていました。大皿プレートは仕切りがあって災害時には役に立ちそうで、100円ショップで手に入るとのことです。


4/6 窓月寮炊き出し訓練
窓月寮では、4月6日(木)に炊き出し訓練が行われました。窓月寮では何回か経験があったようで、なかなかうまくいきましたが、残りはガーリックライスにするなど工夫するともっと美味しく食べられるそうです。参考にしてみて下さい。
詳細に写真を撮ってきました。箱を開ける⇒具を混ぜる⇒お湯を入れる⇒もう一度混ぜる⇒水を足す⇒30分蒸らす⇒よそって出来上がり おかずも非常食で用意しましたとのことでした。



4/6 グループホームわかば炊き出し訓練
今年度前期の防災訓練は在宅避難訓練とし、グループホームごとに防災食の炊き込みご飯を試食するという『炊き出し訓練』でした。おかずは、普段通りとしました。
4月3日(月)グループホームわかばで行われましたが、初めての訓練で、良くかき混ぜないと白いご飯が底に残ること、また蒸らすのも標準の15分では足りないことが分かりました。なかなか気づきの多い訓練で、やはり一度経験しておくことの大切さを実感しました。


2023年度消防用設備点検
4月3日(月)消防用設備(各部屋の火災報知器、消火器、避難梯子、誘導灯等)点検が、新山防災により行われました。報告書は、後日消防署と社会福祉法人なずみ事務局に提出されることになっています。
点検に先立ち、ひもんやホームとかみよんホームの誘導灯に赤ランプが付き、新山防災に点検をお願いしたところ、5年経過後に赤ランプが点くことになっており問題ないとのことでした。
法人として今年度もご利用者が安全に安心して過ごせるようにしていきたいと思います。

グループホームわかばの熱海旅行
グループホームわかばの今年の旅行は、1泊2日の熱海でした。メンバーは、ご利用者4名、世話人、付き添い3名の女性ばかりの総勢8名でにぎやかです。ホテルは、シーサイドにそびえる素敵な熱海後楽園ホテル!そこで、海の幸を味わい、オーシャンビューを満喫して、ハロウィンの仮装をして楽しみました。皆さん、良く似合っているでしょ!


ひもんやホームの鴨川旅行
今年のひもんやホームの旅行は、鴨川シーワールドでした。天候にも恵まれ、ご利用者4名と世話人1名、付き添い3名で、10月19日と20日の1泊2日の旅行を楽しみました。旅館は、とっても豪華!お食事も海の幸を満喫し、鴨川シーワールドでは珍しい魚たちやシャチと対面。コロナで旅行が出来なかった去年の分も十分楽しんだ2日間でした。


かみよんホームの北海道旅行
かみよんホームの今年の夏の旅行は、北海道でした。御利用者4名と世話人、付き添い1名で、8月23日から8月26日まで3泊4日で阿寒湖温泉、屈斜路湖温泉、十勝川温泉を回りました。根室では、最東端証明書を貰ってきました。毎日、5時から朝風呂を楽しんで、北海道の美味しいものを食べて、大自然を満喫してきました。お天気にも恵まれて、良い思い出作りが出来ましたよ。



防災用品配布
7月4日(月)防災用品・避難用品専門の船山株式会社より届いた防災用品を各グループホームに仕分けし、5日(火)に後藤理事が各グループホームに届けました。
防災用品の内容は、LEDランタン・手回しラジオ・カセットガスボンベ・レスキューフーズ・トイレンジャーの5品目です。カセットコンロは、窓月寮以外の各ホームに既にありましたのでそれを使用し、窓月寮のみ購入しました。
これで、災害時の灯り・情報・食料・トイレの備えができました。災害時には何が起こるかはわかりませんが、「今できる備えを確実にしよう」というのが、社会福祉法人なずみの方針です。

2022年度消防用設備等の点検終了
5月9日(月)、5グループホーム一斉に消防用設備等の点検が行われました。窓月寮の各居室の火災報知器が10年を経過していたため、6月7日(火)に交換し、6月10日(金)に消防署に提出する報告書の副本が法人本部に届き、無事すべての作業が終了しました。消火器の点検や、避難梯子などの調整などしっかりやっていただきました。

2021年度在宅避難訓練~窓月寮~
3月30日(水)に窓月寮にて在宅避難訓練を行いました。東京都は、大災害の時に避難者が多数出ることを想定し『在宅避難』を勧めています。
【東京都ホームページより 在宅避難のすすめ】
自宅で居住の継続ができる状況であれば、在宅避難をしましょう。避難所では、環境の変化などによって体調を崩す人もいます。事前に住宅の耐震化を行い、食料や水など必要な物を日頃から備え、可能なかぎり在宅避難できる準備を整えておくことが大切です。
【訓練の様子】
15:00 地震発生と同時にライフライン(電気・水道・ガス)停止
このような状況下で、「ご利用者の皆さんに夕食を提供する」を目標に在宅避難訓練をしました。窓月寮では、カセットコンロの用意が無かったため、冷凍してあった白いご飯を自然解凍してふりかけご飯を作ったり、炊き込みご飯の解凍で対応しました。また、常備品や各ご利用者さんから提供されたお菓子類を用意しました。4時間ぐらいで解凍でき、炊き込みご飯のほうが解凍が早くできるようです。
【参考点】
カセットコンロは、必需品であることが良くわかりました。NHKで同じような体験(電気・水道・ガス停止)を3日間やってみる番組がありましたが、体験者は、カセットボンベの消耗が激しくびっくりしたそうです。カセットボンベの備蓄も大切ですね。また、窓月寮のように極限での生活経験も必要かと思います。世話人は、「こんなこともあるんだよ」と話し、貴重な体験でした。

