かみよんホームの北海道旅行
かみよんホームの今年の夏の旅行は、北海道でした。御利用者4名と世話人、付き添い1名で、8月23日から8月26日まで3泊4日で阿寒湖温泉、屈斜路湖温泉、十勝川温泉を回りました。根室では、最東端証明書を貰ってきました。毎日、5時から朝風呂を楽しんで、北海道の美味しいものを食べて、大自然を満喫してきました。お天気にも恵まれて、良い思い出作りが出来ましたよ。



防災用品配布
7月4日(月)防災用品・避難用品専門の船山株式会社より届いた防災用品を各グループホームに仕分けし、5日(火)に後藤理事が各グループホームに届けました。
防災用品の内容は、LEDランタン・手回しラジオ・カセットガスボンベ・レスキューフーズ・トイレンジャーの5品目です。カセットコンロは、窓月寮以外の各ホームに既にありましたのでそれを使用し、窓月寮のみ購入しました。
これで、災害時の灯り・情報・食料・トイレの備えができました。災害時には何が起こるかはわかりませんが、「今できる備えを確実にしよう」というのが、社会福祉法人なずみの方針です。

窓月寮で花壇造り
6月10日(金)、窓月寮で花壇造りが行われました。本町工房でもご活躍の植木屋さんの半田さんのご指導と、本町工房職員の櫛田さんのご協力のもと、窓月寮のご利用者や世話人・支援員も加わって、土づくりから花植えまで楽しく作業が進みました。

こんなに綺麗な花壇ができましたよ。水遣りは、ご利用者の日課となり、近くの保育園の園児さんも「きれいね!」と見に来てくれます。また、ご近所のお年寄りも玄関ポーチの階段に座って一休みされるようです。これも立派な地域貢献ですね。


2022年度消防用設備等の点検終了
5月9日(月)、5グループホーム一斉に消防用設備等の点検が行われました。窓月寮の各居室の火災報知器が10年を経過していたため、6月7日(火)に交換し、6月10日(金)に消防署に提出する報告書の副本が法人本部に届き、無事すべての作業が終了しました。消火器の点検や、避難梯子などの調整などしっかりやっていただきました。

2021年度在宅避難訓練~窓月寮~
3月30日(水)に窓月寮にて在宅避難訓練を行いました。東京都は、大災害の時に避難者が多数出ることを想定し『在宅避難』を勧めています。
【東京都ホームページより 在宅避難のすすめ】
自宅で居住の継続ができる状況であれば、在宅避難をしましょう。避難所では、環境の変化などによって体調を崩す人もいます。事前に住宅の耐震化を行い、食料や水など必要な物を日頃から備え、可能なかぎり在宅避難できる準備を整えておくことが大切です。
【訓練の様子】
15:00 地震発生と同時にライフライン(電気・水道・ガス)停止
このような状況下で、「ご利用者の皆さんに夕食を提供する」を目標に在宅避難訓練をしました。窓月寮では、カセットコンロの用意が無かったため、冷凍してあった白いご飯を自然解凍してふりかけご飯を作ったり、炊き込みご飯の解凍で対応しました。また、常備品や各ご利用者さんから提供されたお菓子類を用意しました。4時間ぐらいで解凍でき、炊き込みご飯のほうが解凍が早くできるようです。
【参考点】
カセットコンロは、必需品であることが良くわかりました。NHKで同じような体験(電気・水道・ガス停止)を3日間やってみる番組がありましたが、体験者は、カセットボンベの消耗が激しくびっくりしたそうです。カセットボンベの備蓄も大切ですね。また、窓月寮のように極限での生活経験も必要かと思います。世話人は、「こんなこともあるんだよ」と話し、貴重な体験でした。


2021年度在宅避難訓練~かみよんホーム~
3月29日(火)にかみよんホームにて在宅避難訓練を行いました。東京都は、大災害の時に避難者が多数出ることを想定し『在宅避難』を勧めています。
【東京都ホームページより 在宅避難のすすめ】
自宅で居住の継続ができる状況であれば、在宅避難をしましょう。避難所では、環境の変化などによって体調を崩す人もいます。事前に住宅の耐震化を行い、食料や水など必要な物を日頃から備え、可能なかぎり在宅避難できる準備を整えておくことが大切です。
【訓練の様子】
18:00 地震発生と同時にライフライン(電気・水道・ガス)停止
このような状況下で、「ご利用者の皆さんに夕食を提供する」を目標に在宅避難訓練をしました。かみよんホームでは、「スパゲッティ」「サラダ」「いちご」「味噌汁」の献立を目標に先ずはスパゲッティを茹でましたが、一工夫ありました!『途中で火を止めて蒸らす』ことによって軟らかくしていたのです。「お肉ゴロゴロミートソース」のレトルト食品を上手に使い、使い捨ての割りばしやフォークが用意されていました。
【推奨点】
麺類は、最後まで沸騰して煮る必要は無く、『蒸らす』ことによって、ガスを節約できる「かみよんホーム式」は賢いですね。また、果物(今回はイチゴ)は、火を使わずに食べられるので初期の非常食となります。皆さんも参考にして下さい。


2021年度在宅避難訓練~大岡山ホーム~
3月29日(火)に大岡山ホームにて在宅避難訓練を行いました。東京都は、大災害の時に避難者が多数出ることを想定し『在宅避難』を勧めています。
【東京都ホームページより 在宅避難のすすめ】
自宅で居住の継続ができる状況であれば、在宅避難をしましょう。避難所では、環境の変化などによって体調を崩す人もいます。事前に住宅の耐震化を行い、食料や水など必要な物を日頃から備え、可能なかぎり在宅避難できる準備を整えておくことが大切です。
【訓練の様子】
16:00 地震発生と同時にライフライン(電気・水道・ガス)停止
このような状況下で、「ご利用者の皆さんに夕食を提供する」を目標に在宅避難訓練をしました。大岡山ホームでは、ご利用者の帰宅時間と重なったため「送迎対応班」と「食事対応班」に分かれ対応。スマートフォンのライトの上にペットボトルを置き照明代わりにし、食事対応班はカセットコンロとフライパンを使用してちチーズを挟んだお餅を焼き、その他防災食品を提供しました。
【推奨点】
災害発生時には、①身の安全確保 ②安否確認が大切です。大岡山ホームでは、この原則がしっかり守られていました。今回は、食事の提供が訓練目的でしたが、常に①と②は、頭に入れておいて下さい。そして、非常食にお餅、また節水の為、紙皿を使っていたのがとても良かったように思います。皆さんも参考にして下さい。


2021年度在宅避難訓練~ひもんやホーム~
3月23日(水)にひもんやホームにて在宅避難訓練を行いました。東京都は、大災害の時に避難者が多数出ることを想定し『在宅避難』を勧めています。
【東京都ホームページより 在宅避難のすすめ】
自宅で居住の継続ができる状況であれば、在宅避難をしましょう。避難所では、環境の変化などによって体調を崩す人もいます。事前に住宅の耐震化を行い、食料や水など必要な物を日頃から備え、可能なかぎり在宅避難できる準備を整えておくことが大切です。
【訓練の様子】
17:00 地震発生と同時にライフライン(電気・水道・ガス)停止
このような状況下で、「ご利用者の皆さんに夕食を提供する」を目標に在宅避難訓練をしました。ひもんやでは、先ずはお湯をカセットコンロで沸かし、スパゲッティを茹で、既成のソースであえナポリタンを調理し、インスタントスープと具だくさんのサラダで夕食が出来上がりました。
【推奨点】
ひもんやでは、レトルト食品やインスタント食品をうまく使いました。毎日では困りますが、時にはそれらを順番に使って賞味期限切れを回避することも大切です。『非常食のローリング法』と言います。皆さんも参考にして下さい。


2021年度在宅避難訓練~グループホームわかば~
3月23日(水)にグループホームわかばにて在宅避難訓練を行いました。東京都は、大災害の時に避難者が多数出ることを想定し『在宅避難』を勧めています。
【東京都ホームページより 在宅避難のすすめ】
自宅で居住の継続ができる状況であれば、在宅避難をしましょう。避難所では、環境の変化などによって体調を崩す人もいます。事前に住宅の耐震化を行い、食料や水など必要な物を日頃から備え、可能なかぎり在宅避難できる準備を整えておくことが大切です。
【訓練の様子】
16:00 地震発生と同時にライフライン(電気・水道・ガス)停止
このような状況下で、「ご利用者の皆さんに夕食を提供する」を目標に在宅避難訓練をしました。わかばでは、まず、ろうそくに火をつけ、灯りを確保、直ぐに口にできる非常食(パンの缶詰等)や菓子類(薄焼きビスケット等)・ペットボトルの水を集めました。その後、カセットコンロで今日の献立通りの夕食が出来上がりました。
【推奨点】
わかばでは、日頃から作り置きができる常備食があったのがとても良かったと思います。今回は「糸こんにゃくときのことピーマンのピリ辛炒め」「ゼンマイの煮物(冷凍)」などが冷蔵庫にあったことでした。皆さんも参考にして下さい。

2月世話人会とヘルプマーク
2月の世話人会は、新型コロナのオミクロン株の感染が拡大しているため中止となりました。只今、4月からの支援のための個別支援計画作成に取り掛かっています。ご利用者、ご家族からご意見を聞き(モニタリング)、4月からの支援計画に反映させ、より良い支援につなげるようにしていきます。
また、2月16日(水)に目黒区役所にて21人分のヘルプマークを貰い、皆さんにお配りしました。会社や福祉作業所に通う時のカバンなどに着けてもらえると役立つと思います。ご利用者の安全が少しでも向上することを願っています。
